「三国志9やってるの?倭はでてきた?」と何度か言われていたのですが、何度も統一を成し遂げたものの一度も出てこないので、きっとPS2版では出てこないのかもしてないなと思っていました。しかし、ついに倭が出現したんです!
信望が700以上で下邳の琅邪を探索すると「望蓬莱」というイベントが発生します。かつて始皇帝が巡業の途中に立ち寄り、そこに台を建設し、遥か東方を眺めた・・・とかいうムービーが流れます。これにより信望の上昇と倭が出現します。北海の東の方の海の中に倭は現れます。
倭は「倭女王」が君主であり、基本は他の異民族と同じような戦力をほこります。配下の将は知力が低く、武力がそこそこ強いという感じ。ただ他の異民族と異なるのは「倭巫女」という将がいるところ。倭巫女は知力、政治力が高い文官タイプ。他の異民族にはいないタイプ。倭女王も武力は低く、政治力。知力が高いタイプなのは他異民族君主と異なりますね。
そんなわけで少々複雑な気分になりながら倭を攻めてみました。倭には本拠の城と末蘆という港しか拠点がありません。北海近くの港からまずは末蘆を攻略し、そこから倭本拠を攻めるしかありません。末蘆を落としたら、そこを拠点に大量の軍隊を派遣し、衝車隊で一気に攻めます。他の異民族よりも攻略は簡単な気がしましたが、気のせいかもしれません。なにはともあれ倭を攻略しました。
異民族は滅ぼすと次回から異民族を選択してプレイすることができます。倭も例外ではなく、攻め滅ぼしたあとに統一し、新たに最初からシナリオをプレイする際に選択することが可能です。というわけで、今は倭を選んでプレイしています。大陸進出だ!