江東平定と虎牢関の戦い

江東方面は孫堅、朱恒を中心として阜陵港を拠点に建業→呉→会稽と攻めていき、無事に江東統一。しばらく江東に留まり、負傷兵の回復と徴兵で部隊を整える。一方黄河周辺の対曹操戦線は周瑜、龍恩、太史慈、周泰などの大軍で虎牢関に。難攻不落の虎牢関だが、大軍で押せばなんとかなるだろと。洛陽から虎牢関に援軍が行くと予測して、同時に宛から陸遜、陸抗親子、魏延などを洛陽に向けて出陣。背後をつかれるのは嫌なので同盟国張角軍に濮陽を攻めさせるという万全な体制。念には念を入れて、董卓にも贈り物をして友好関係を築いておいた。

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劉表がのこのこと攻めてきたけど、いつものように港に引き込み、それを叩くという戦法で兵力を削ぎ、逆に襄陽を攻めこみ陥落させた。虎牢関では大苦戦。洛陽を攻めようとしていた宛軍も旗色が悪い。ここで作戦を変えて虎牢関を裏から攻撃するようにした。しかし曹操軍も洛陽だけでなく長安からも兵が出てきて総力戦に。こちらも負傷兵が増えていくし、捕虜も出す。しかし今さら引けない。押すしかない!苦戦の末にようやく虎牢関を落し、その勢いのまま洛陽も落とす。長安は隙をついた董卓によって陥落。

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空白地の西城を落した。その向こうにいるのは蜀を平定した劉備。いまや最大の敵となった。