
2015年12月、散歩中に立ち寄ったBOOKOFFで「三国志9」を購入しました。250円。久しぶりにゲームソフトを購入した。
光栄の「三国志」は子供の頃より存在し、ファミコン版の初代は何度もプレイした。自分では購入できなかったので、友達から借りてプレイ。借り物ゲームではあるが、攻略本も買い、武将の能力値をざっくりと暗記できるほど熱中した。しかし、記憶は定かではないが、続編(三国志2とか?)をあまりやった記憶は無く、初代以外でちゃんとやるのは初めてかもしれないので面白いかどうか不安でもあった。
家に帰り、早速プレイ開始。初代(しかもファミコン版)しか知らない僕にとって、10年以上前とは言え、PS2仕様のグラフィックは「すげー」と感嘆の声をあげる程。初代におけるシナリオ1にあたるシナリオ2「曹操の挙兵と反董卓連合」を選択。初代の時もそうだけど、基本劉備を選択する僕ですが、今回は孫堅を選択。ネット上にあった攻略サイトに「シナリオ2は初心者は孫堅がおすすめ」と書いてあったので。
「三国志」と言えば「人材登用」なので「三国志9」でも早速スカウト活動を開始。しかしこれが予想外に難航。初代ではざくざく引き抜けた武将達が全くなびかない。呂布も賈詡も取れない。一体どうすればいいのだ…。地道に登用していくしかないのかな…。
一方、長沙だけだと国力の限界あるので、敵のいなそうな荊州4群方面に進駐。武将は少ないが、それぞれ配置し、コツコツ国力を上げていく。地味な作業を続けてると、桂陽に異民族「山越」が侵攻してきた!圧倒的兵力を誇る山越軍になすすべなく敗退。退却した後にコソコソと桂陽に再び進駐。しかしまた山越軍が侵攻。この繰り返し…。頑張って柴桑にまで足を伸ばすもまたもや山越が侵攻…。いったいどうすればいいのか。途方に暮れる。
近所のブックオフにて250円で購入した三國志9(2003年製)をやり始めたけど、異民族強すぎ…。
— Takanori Oshiba (@takanori1976) 2015, 12月 23
photo credit: Towering Yangtze Gorges via photopin (license)