
兵糧だけじゃなく金も不足がちな孫堅軍。一気にいこうと思えばいけるのだろうが、性格的にリスク回避しながら地道に進める。
羌が攻めて陥落させた天水をすかさずゲットし、安定にいた馬騰軍も退けた。このまま馬騰軍を攻めるのもアリだが、遠くて。とりあえず天水を周瑜に守らせ、陸抗などを安定に配置。ひとまず「捜索」活動で糊口をしのぐ。ガラ空きの陽平関には西城から移動した孫堅率いる10数万の軍勢を配置。ただ漢中にも約10万の孔明率いる劉備軍がいるので攻め込むのを躊躇し睨み合い。
江東制圧の中心を担った朱恒軍がそのまま桂陽に入ったけど、荊州南郡は関羽、張飛、趙雲、黄忠、姜維が守っており、朱恒じゃちょっと不安…。なので劉虞配下だった張遼、華雄、江陵を攻め落としたばかりの徐晃、紀霊などを移動させた。
三国志9は武力が高いだけが強いわけではないというか、関羽の奮迅とか脅威だけど、数でなんとかなったりもする。ある程度の武力の武将を複数用意し、大軍で攻めればなんとかなる。関羽、張飛、趙雲が一つの部隊で攻めてきたりしてやっかいなんだけどね。
まぁそんなわけで荊州南郡を一つずつ落としていき、零陵に集結した劉備軍と対峙。交趾からも援軍きたけど、そんなクリティカルではない。ちなみに南郡攻めの最中に捕虜になった黄忠の登用に成功した。南蛮が建寧を攻めてくれたのも嬉しい誤算。これは要請ではなく勝手に攻めたもの。交趾以外からの援軍も期待できなくなった零陵の劉備軍を衝車隊で攻め立て陥落させた。兵がいない交趾、南蛮が落とした建寧も合わせて手中に。
華北では曹操が力を盛り返し、北海一国になった袁紹を攻め立て滅ぼした。張角領だった濮陽を曹操が攻め落としていたので、官渡港に兵を集めて、そこから濮陽を攻撃。あっさりと陥落させた。劉虞領だった上党に覇権した黄蓋、魏延らが晋陽を攻め落とした。次は冀州の都、鄴がターゲット。